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<title>Sunny Place</title>
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<description>伝えたいこと 残したいこと</description>
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<title>「メディア９（ナイン）」</title>
<description>小屋裏部屋から古びた文庫本を引っ張り出してきた。この家に越して来てからもう何年も陽の光を浴びていないその本は、黄色に変色し、古本独特の匂いを漂わせ、それでも私は、懐かしさと追悼の想いでそれらの本を手に取った。著者は「栗本薫」。小説家・作家として幅広く活躍し、そのジャンルはＳＦ・ファンタジー・ミステリーと多岐に渡る。また、「中島梓」名義では評論・エッセイ・舞台演出など、才能を余すところなく発揮されていた。私の好きな作家の一人である。私が初めて中島梓さんを知ったのは、確か、テレビ...</description>
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<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T00:00:00+09:00</dc:date>
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小屋裏部屋から古びた文庫本を引っ張り出してきた。<br />この家に越して来てからもう何年も陽の光を浴びていないその本は、<br />黄色に変色し、古本独特の匂いを漂わせ、<br />それでも私は、懐かしさと追悼の想いでそれらの本を手に取った。<br />著者は「栗本薫」。<br />小説家・作家として幅広く活躍し、<br />そのジャンルはＳＦ・ファンタジー・ミステリーと多岐に渡る。<br />また、「中島梓」名義では評論・エッセイ・舞台演出など、<br />才能を余すところなく発揮されていた。<br />私の好きな作家の一人である。<br /><br />私が初めて中島梓さんを知ったのは、確か、テレビのクイズ番組だったと思う。<br />どこかスットボケているようで親しみがあり、<br />それでもクイズには正確に答えられていて、<br />見た目とのギャップに驚かされた。<br />後に、栗本薫名義の著作物があることを知りいくつかを読んだ。<br />その中でも私が特に印象に残っているのが、「メディア９」である。<br /><br /><div align="left"><a href="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-13T11:07:32-1.jpg" target="_blank"><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-13T11:07:32-1-thumbnail2.jpg" alt="090613.jpg" width="180" height="240" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/hinako0175-2009-06-13T11:07:32-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />舞台は近未来の地球。<br />「メディア９」とは、フォーマルハウト（一種の理想郷、ユートピアのような星）から<br />地球へ物資を運ぶ恒星間宇宙船の名前である。<br />「メディア９」は10年ぶりに地球に帰還したにもかかわらず、<br />数百名のスペースマンを乗せたまま、<br />ケープ・ジェーソン基地の上空に静止したまま一切の連絡を絶つ。<br />いったい何が起きたのか。<br />真実を求めようとするスペースマン・ロイの息子リンが、<br />見たもの、聞いたもの、感じたものとは。<br />『人類』の、『宇宙』の究極の姿とは。<br />私達人間は、どうなっていくのか、どうあるべきなのか。。。<br />多くの栗本作品の中でこの「メディア９」が取り上げられることは少ないようだ。<br />それは私が多くの作品に出会っていないからかも知れない。<br /><br />栗本薫と言えばやはり、「グイン・サーガ」シリーズだろうか。<br />私はこちらはまだ読んだことがなくて、<br />（グイン読まずして栗本を語るなかれと言われそうだが･･･）<br />現在発刊されているものだけでも127巻（外伝を除く）と膨大なスケールなわけで、<br />今更ながら読み始めた。<br />いつまでかかるかわからないし、途中であきらめるかも知れないけれど、<br />何年かかってでも、読んでみたいと思っている。<br /><br />※栗本薫氏は、2009年5月26日、すい臓ガンのため56歳で逝去されました。<br />ここに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。<br /><br /><b>TrackBack to ･･･</b><br />【<a href="http://blue.ap.teacup.com/applet/numanntak/992/trackback">栗本薫の死に思うこと</a>＠ヌマンタの書斎】<a name="more"></a>

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<title>梅シロップ作り'09 その1</title>
<description>ドクダミ化粧水とほぼ時期を同じくして、梅シロップを作り始めた。去年までは梅酒を作っていたのだが、梅酒だと私が一人で飲んでしまって終わりなので（笑）、今年は梅シロップを作ることにした。梅は、数年前まではダンナの実家で実ったものをもらってきていたのだけど、梅の木を切ってしまったので、今はスーパーで買ってくるようになった。【用意したもの】・広口ビン（フタのあるもの）・和歌山県産 南高梅 1 ㎏・氷砂糖 1 ㎏・食酢 200 cc・乾いたふきん・竹ぐし又はつまようじ【作業の手順】1....</description>
<dc:subject>【handmade】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div align="left"><a href="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-10T12:06:17-1.jpg" target="_blank"><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-10T12:06:17-1-thumbnail2.jpg" alt="090610.jpg" width="180" height="240" border="0" hspace="5" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/hinako0175-2009-06-10T12:06:17-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />ドクダミ化粧水とほぼ時期を同じくして、梅シロップを作り始めた。<br />去年までは梅酒を作っていたのだが、<br />梅酒だと私が一人で飲んでしまって終わりなので（笑）、<br />今年は梅シロップを作ることにした。<br />梅は、数年前まではダンナの実家で実ったものをもらってきていたのだけど、<br />梅の木を切ってしまったので、今はスーパーで買ってくるようになった。<br /><blockquote>【用意したもの】<br /><br />・広口ビン（フタのあるもの）<br />・和歌山県産　南高梅　1 ㎏<br />・氷砂糖　1 ㎏<br />・食酢　200 cc<br />・乾いたふきん<br />・竹ぐし又はつまようじ<br /><br />【作業の手順】<br /><br />1.新鮮な青梅をやさしく水洗いし、水気をよくふき取る。<br />熟した梅なら、水につけておく必要はないとのこと。<br />2.竹ぐし又はつまようじで梅を傷つけないようにヘタを取り除く。<br />3.梅を一晩以上冷凍庫に入れて凍らせる。<br />（梅のエキスを出やすくするため）<br />4.カチカチに凍った梅を、砂糖・梅・砂糖・梅･･･と交互に広口ビンに入れていく。<br />5.醗酵して泡がでやすいので、最後に食酢（又はホワイトリカー）を加える。<br />6.ビンを逆さにするなどしてすみずみまで梅をぬらし、冷暗所で保存。<br />2～3日ごとに繰り返しビンを逆さにして（できれば毎日）、砂糖を完全に溶かす。</blockquote>3週間程で出来上がるようなので、<br />この後の作業はまた後ほど☆<a name="more"></a>

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<title>千葉ロッテマリーンズ in ナゴヤドーム</title>
<description>名古屋生まれの名古屋育ち、生粋のドラキチであった私が、ボビー・バレンタイン監督率いる鴎軍団に魅せられて３年程が経つ。千葉ロッテの試合を名古屋で観られるのは数少ないため、今年もまた、交流戦観戦にナゴヤドームへ出掛けた。座席はあえての３塁側☆去年も同じカードを観戦しているが、その時に比べると、レフト側・３塁側のマリーンズサポーターの数はあきらかに増えているように思う。千葉ロッテに限らずパ・リーグのどの球団でも、ＷＢＣなどでの活躍でパ・リーグファンは増えているのではないかと思う。た...</description>
<dc:subject>【ｓports】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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名古屋生まれの名古屋育ち、生粋のドラキチであった私が、<br />ボビー・バレンタイン監督率いる鴎軍団に魅せられて３年程が経つ。<br />千葉ロッテの試合を名古屋で観られるのは数少ないため、<br />今年もまた、交流戦観戦にナゴヤドームへ出掛けた。<br />座席はあえての３塁側☆<br /><br />去年も同じカードを観戦しているが、その時に比べると、<br />レフト側・３塁側のマリーンズサポーターの数はあきらかに増えているように思う。<br />千葉ロッテに限らずパ・リーグのどの球団でも、<br />ＷＢＣなどでの活躍でパ・リーグファンは増えているのではないかと思う。<br />ただ、パ・リーグの試合を観ようと思うと、テレビなどでの放映が少なく、<br />ＣＳ放送での放映やYahoo動画などでの配信もあるが、<br />球場に直接足を運ばなくてはならない。<br />セ・リーグに比べるとまだまだ足りないと思う。<br />もっとたくさんの人達にパ・リーグのよさを知っていただきたいと思う。<br /><br />野球場観戦のよさは何と言ってもその雰囲気にある。<br />ぜんぜん知らない人達とも、同じ球団を応援していると言うだけで一体感を感じる。<br />ヒットを打つ度、点が入る度、大いに盛り上がる。<br />こういった雰囲気は家でのテレビ観戦では味わうことが出来ない。<br />また、私設応援団の迫力ある応援も見ごたえがある。<br />千葉ロッテは、<br />プラスチック製のマスコットバットやメガホン等を使わない、<br />声と手拍子を中心とした体をはった独特な応援で、<br />その応援方法はサッカーの応援に由来し、<br />（なので、応援団ではなくてサポーターと呼んでいる）<br />近くで見ると圧倒する。<br /><br />さてさて試合の方はと言うと、<br />千葉ロッテはプロ２年目の19歳・唐川侑己投手、<br />対する中日は26年目の43歳・山本昌投手。<br />実に年齢差24歳の親子のような両投手の先発で始まり、<br />延長12回、４時間に及ぶ死闘の末引き分けとなった。<br />ドラゴンズもマリーンズもどちらも好きな私としては、正直ちょっとホッとしている。<br />今まで、同じ金額のチケット代を払うなら、<br />少しでも長い間試合を観ていたいと思っていたけれど、<br />さすがに疲れたぁ。。。（笑）。<br /><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/IMG_0363a.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090606.jpg" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0363a.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with) TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di ll VC</font><br />左から、千葉ロッテマリーンズマスコットキャラクターのクールとマーくん、<br />中日ドラゴンズマスコットキャラクターのシャオロン<br />～名古屋市東区ナゴヤドームにて～<br /><br />♪～<a href="http://www.npb.or.jp/npb/officialsong2008.html">日本野球機構オフィシャルソング「｢Dream Park～野球場へゆこう～｣</a><br /><br />【Today's Keyword】<br /><a href="http://www.marines.co.jp/">千葉ロッテマリーンズ</a><a name="more"></a>

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<title>ドクダミ化粧水作り'09 その1</title>
<description>我が家の小さな庭に（植えてもいないのに）これでもかというくらい毎年生えてくるドクダミ。最初の頃はこの匂いが嫌いで一生懸命抜いていた。何年かして、（どれだけ抜いても必ず生えてくるし、気のせいか年々増えているような気がして少しウンザリしかけていた頃・・・）ドクダミの化粧水がシミやソバカスにも効くという話を聞いた。作り始めて今年で3年目、いまだ成功せず・・・なのだけど、今年こそっ！の思いをこめて、この週末にドクダミの収穫作業を行った。花が咲く今の時期が、一番薬効が強いのだそう。【用...</description>
<dc:subject>【handmade】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-03T15:41:15-1.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="090603.jpg" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/hinako0175-2009-06-03T15:41:15-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />我が家の小さな庭に（植えてもいないのに）これでもかというくらい毎年生えてくるドクダミ。<br />最初の頃はこの匂いが嫌いで一生懸命抜いていた。<br />何年かして、<br />（どれだけ抜いても必ず生えてくるし、<br />気のせいか年々増えているような気がして少しウンザリしかけていた頃・・・）<br />ドクダミの化粧水がシミやソバカスにも効くという話を聞いた。<br />作り始めて今年で3年目、いまだ成功せず・・・なのだけど、<br />今年こそっ！の思いをこめて、この週末にドクダミの収穫作業を行った。<br />花が咲く今の時期が、一番薬効が強いのだそう。<br /><blockquote>【用意したもの】<br /><br />・広口ビン（フタのあるもの）<br />・乾燥させたドクダミの葉　50～60 ｇ<br />・35度のホワイトリカー　1.8 ﾘｯﾄﾙ<br />・グリセリン　200 cc につき小さじ 1　（あとで加える）<br /><br />【作業の手順】<br /><br />1.ドクダミを茎ごと抜いて葉をていねいに洗う。<br />2.丸一日ほど天日に干す。<br />　　私はウッドデッキの上に新聞紙を敷いてその上に並べた。<br />　　干さずにそのまま漬け込むやり方や、<br />　　カリカリになるまで干すなど、いろいろあるよう。<br />3.乾燥させた葉を、できるだけきれいなものを選んで一枚ずつ広口ビンに詰める。<br />　　（地道な作業･･･笑）<br />4.ホワイトリカーを注いでフタをして冷暗所へ。</blockquote>2ヶ月ぐらい経てば使えるようだけど、<br />私はもう少し置いてみようかなと思っている。<br /><br />出来栄えは･･･後日☆<a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -May 2009-</title>
<description>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1タンポポ ～自宅付近にて～</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090531.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090531.jpg" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/090531.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><Font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1</font><br />タンポポ　～自宅付近にて～<a name="more"></a>

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<title>掃除機の掃除</title>
<description>この連休中に長年使っていなかった掃除機を引っ張り出してきた。掃除機を何年も使っていないと言うと、どれだけ掃除をしていないのかと思われそうだが、ニャンコやワンコと家の中で共存する我が家は毎日出るホコリがハンパなくて、掃除機ではとても追いつかない。我が家の掃除機は12年以上前に購入したスタンドタイプのもので、ゴミ取りの小さな紙パックはすぐにいっぱいになってしまう。この紙パックはメーカーの純正品しか合わず値段も結構高いので頻繁に取り替えるわけにもいかず、中のゴミだけ取り出して何度も...</description>
<dc:subject>【diary】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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この連休中に長年使っていなかった掃除機を引っ張り出してきた。<br />掃除機を何年も使っていないと言うと、<br />どれだけ掃除をしていないのかと思われそうだが、<br />ニャンコやワンコと家の中で共存する我が家は毎日出るホコリがハンパなくて、<br />掃除機ではとても追いつかない。<br />我が家の掃除機は12年以上前に購入したスタンドタイプのもので、<br />ゴミ取りの小さな紙パックはすぐにいっぱいになってしまう。<br />この紙パックはメーカーの純正品しか合わず<br />値段も結構高いので頻繁に取り替えるわけにもいかず、<br />中のゴミだけ取り出して何度も使ったりしていた（笑）。<br />そんなことを繰り返している間に、<br />掃除を使うのをやめてしまっていた。<br />平日は私も仕事があるし、何より掃除嫌いの私には、<br />ほうきで掃いて市販のモップをサッとかけるのだけで精一杯である。<br />休日になれば多少雑巾がけをする時もあるが、<br />ワンコが歩くだけで彼の抜け毛が再び宙を舞う。。。<br /><br />先日、ホームセンターへ行った時にダンナが、<br />「おっ、これ安いぞっ！」と言ってみつけたのが、<br />どんな機種の掃除機にも合うという紙パック、10枚で298円。<br />「え～、でもうちのには合わないかも。。。」と思ったのだけど、<br />確認もせずに買って来てしまった。<br />家に帰って使おうと思ったのだが、案の定、合わない。<br />紙パックについている厚紙の部分を調節して<br />どんな機種にも合うようになっているのだが、<br />一番小さく切ってもまだ大きい。<br />スタンドタイプの掃除機はもう今はあまり使われていないのかなぁと思う。<br /><br />なんとかギリギリまで大きさを合わせて、収まるようにして、<br />これでしばらく使ってみることにした。<br />よく使っていた時は時々掃除機の掃除をしたものだったけど、<br />使わなくなってから久しぶりに掃除をしてみた。<br />細かい隙間のホコリを取ったり、ブラシに絡まった糸を取ったり。。。<br />雑巾で拭いてスイッチを入れると、<br />掃除機は出番を待っていたかのように大きな音で勢いよくゴミを吸い込み始めた。<br /><br />もう少し、使ってみるかな(笑)。<a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -April  2009-</title>
<description>Canon EOS KISS Digital X2 (with) TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di ll VC愛知県岩倉市にて</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090430.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090430.jpg" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/090430.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with) TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di ll VC</font><br />愛知県岩倉市にて<a name="more"></a>

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<title>許される人柄</title>
<description>誰もが知っている人気グループ「ＳＭＡＰ」のメンバー草〓剛さんが、東京都内の公園で全裸になったとして、公然わいせつ容疑で逮捕された。近隣住民からの通報で警察官が駆けつけた時は、泥酔状態だったらしい。その後、処分保留で釈放されたのだが、彼が出演していたテレビ番組を別番組に差し替えたりＣＭをカットしたり、「ＳＭＡＰ」としての活動を自粛したり･･･と、その影響は大きい。関係者やファンの方々には申し訳ないのだけど、私の持っている草〓さんのイメージとしては、「インパクトのあまりないはっき...</description>
<dc:subject>【humanity】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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誰もが知っている人気グループ「ＳＭＡＰ」のメンバー草〓剛さんが、<br />東京都内の公園で全裸になったとして、公然わいせつ容疑で逮捕された。<br />近隣住民からの通報で警察官が駆けつけた時は、<br />泥酔状態だったらしい。<br /><br />その後、処分保留で釈放されたのだが、<br />彼が出演していたテレビ番組を別番組に差し替えたりＣＭをカットしたり、<br />「ＳＭＡＰ」としての活動を自粛したり･･･と、その影響は大きい。<br /><br />関係者やファンの方々には申し訳ないのだけど、<br />私の持っている草〓さんのイメージとしては、<br />「インパクトのあまりないはっきりしない人」というもの。<br />彼の出演したドラマや映画でも、演技がうまいとか思ったことはないし、<br />歌番組やバラエティー番組でも司会や歌がうまいわけでもないし、<br />何故人気があるのかわからないほどだった。<br />今回、こういった事件が起きても、<br />ふぅ～ん･･･ぐらいにしか思わなかった。<br />ところが、<br />高2になった次男クンとこの事件について話していた時、<br />「クサナギ、カッケェ～」と言うので驚いた。<br />何人かの友達も同じことを言ったらしい。<br />次男なりの草〓さんへの高感度も上がったようだ。<br /><br />かっこいい？<br /><br />トップアイドルが公然わいせつ容疑で逮捕されたのが？<br /><br />普通では有り得ないことをやってしまったということが、<br />かっこいいと言うのだ。<br />（だからと言って自分がやってみたいとは思わないらしいけど）<br /><br />失敗をしても許される人間とそうでない人間がいる。<br />応援したくなるタイプとなんだかわからないけどムカつくタイプとがある。<br />それは、その人の人柄によるものなのだろうけど、<br />自分はどうありたいのかということをちょっと考えてみる。<br />今まで私は気づかなかったけれど、<br />草〓さんには人徳があるのかも知れないと思った。<br />事件を起こしたのが他の芸能人だったらどうだっただろうか。<br />政治家や文化人だったら、世の人々はどういう反応をしたのだろうか。<br />草〓さんには、<br />今回のこの事件を踏み台にして活躍していって欲しいと思う。<a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -March 2009-</title>
<description>Canon EOS Kiss Digital (with) Canon EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-03-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090331.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090331.jpg" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/090331.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><font size=1>Canon EOS Kiss Digital (with) Canon EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM</font><a name="more"></a>

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<title>『Graduation Congratulations』～時の足音～</title>
<description>この高校に通い始めて早３年本当にあっという間だった18年間一緒に生活していたのに気づかなかった貴方の別の一面を見させてもらっていたように思う３年間なんて貴方の長い人生の中では短いけれどこの間に得たものはこれからの将来にいつかきっと役立つはず･･･多くの先生方や友人達に支えられ共に過ごした日々をいつまでも忘れずにGraduation Congratulations !!これからは貴方の大きな夢に向かって上を向いて前を向いて歩いて行って欲しい♪～「時の足音」～ by kobuku...</description>
<dc:subject>【poem】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-03-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090325.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090325.jpg" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/090325.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />この高校に通い始めて早３年<br />本当にあっという間だった<br />18年間一緒に生活していたのに<br />気づかなかった貴方の別の一面を<br />見させてもらっていたように思う<br /><br />３年間なんて<br />貴方の長い人生の中では短いけれど<br />この間に得たものは<br />これからの将来に<br />いつかきっと役立つはず･･･<br /><br />多くの先生方や<br />友人達に支えられ<br />共に過ごした日々を<br />いつまでも忘れずに<br /><br />Graduation Congratulations !!<br /><br />これからは<br />貴方の大きな夢に向かって<br />上を向いて<br />前を向いて<br />歩いて行って欲しい<br /><br />♪～「<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A03382">時の足音</a>」～　by kobukuro<a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -January 2009-</title>
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<dc:subject>【etegami】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090131.jpg" alt="090131.jpg" width="300" height="400" border="0" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/090131.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><a name="more"></a>

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<title>自分が変えていく時</title>
<description>新年も明けてすでに７日となっても、去年に続いてやはり暗いニュースが続く。事故や事件が後を絶たず、「偽装」や「詐欺」、「解雇」といった言葉を相変わらず耳にする。数年前には「元気な愛知」と呼ばれていた。某自動車会社を中心に活気があり、他県や他国からの就労者も多かった。ここは日本？と思うほど、普通に外国人と接していた。それが今では世界的な不況のあおりを受け、職や住まいを失った人たちが街にあふれかえる。「年越し派遣村」「一時保護施設」「簡易宿泊所」と称した場所が、パンク状態らしい･･...</description>
<dc:subject>【humanity】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-01-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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新年も明けてすでに７日となっても、去年に続いてやはり暗いニュースが続く。<br />事故や事件が後を絶たず、<br />「偽装」や「詐欺」、「解雇」といった言葉を相変わらず耳にする。<br /><br />数年前には「元気な愛知」と呼ばれていた。<br />某自動車会社を中心に活気があり、他県や他国からの就労者も多かった。<br />ここは日本？と思うほど、普通に外国人と接していた。<br />それが今では世界的な不況のあおりを受け、<br />職や住まいを失った人たちが街にあふれかえる。<br />「年越し派遣村」「一時保護施設」「簡易宿泊所」と称した場所が、<br />パンク状態らしい･･･。<br /><br />が、ちょっと待ってっ！<br /><br />「好きでこうなったわけじゃない」<br /><br />確かにそうかも知れない。<br />政府や企業に雇用のあり方を考え直す必要があるかも知れない。<br />今こそ、ワークシェアリングの導入をあらためて考えるべきなのかも知れない。<br />だが、<br />今回職を失った方々だけではなく私達にも言えることなのだけど、<br />私達は自分自身で何か努力しているのだろうか。<br />今ある状況に甘んじてはいないだろうか。<br />他人のせいにして自分は正しいと思い込んではいないだろうか。<br />私達一人一人が「自分が変えていく」ということを意識し自覚し、<br />行動していかないと変わっていくことはないと思う。<br /><br />昨年末、私の職場の上司が話されたことなのだけど、<br />今の世の中は刀に塗られた味噌を舐めているようなものだと。<br />味噌をおいしいおいしいと舐めていると気づかぬうちに舌を切ってしまい、<br />いずれ取り返しのつかないことにもなるだろう。<br />今の世の中は、<br />自分さえよければ気づかないフリ、知らないフリをすることが多くなってきたが、<br />はたしてそれで本当によいのだろうか。<br /><br />本当に手遅れになる前に、<br />自分がどうあるべきか、どうしていくべきなのか、<br />考えていく必要があるのではないかと思う。<a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -November 2008-</title>
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<dc:subject>【etegami】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2008-11-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>Monthly Photo -October 2008-</title>
<description>Canon EOS Kiss Digital (with) TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2008-10-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/081031.jpg" alt="081031.jpg" width="400" height="300" border="0" onclick="location.href = 'http://hinako0175.seesaa.net/upload/detail/image/081031.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><font size=1>Canon EOS Kiss Digital (with) TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1</font><a name="more"></a>

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<title>なんとかとなんとかの使い道</title>
<description>いつも使っていた両手鍋の取っ手が、ある時片方、突然ぽろっと取れてしまった。子ども達が小さい頃はカレーやらシチューやら、今はもっぱら煮物をする時など、ほとんど毎日使ってきたのだから無理もない。普通の人なら、あぁ壊れちゃったと思って新しいものをすぐに買うのだろうけど、貧乏性の私は何故かまだずっと、使い続けている（笑）。いや、買いに行くのが面倒とか、もったいないとか、ではないのだけど、ただ単にまだ使えるから使っているのである。両手鍋とは文字通り取っ手が二つついていて両手で持つ鍋のこ...</description>
<dc:subject>【diary】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2008-10-29T00:00:00+09:00</dc:date>
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いつも使っていた両手鍋の取っ手が、ある時片方、<br />突然ぽろっと取れてしまった。<br />子ども達が小さい頃はカレーやらシチューやら、<br />今はもっぱら煮物をする時など、<br />ほとんど毎日使ってきたのだから無理もない。<br />普通の人なら、あぁ壊れちゃったと思って新しいものをすぐに買うのだろうけど、<br />貧乏性の私は何故かまだずっと、使い続けている（笑）。<br />いや、買いに行くのが面倒とか、もったいないとか、ではないのだけど、<br />ただ単にまだ使えるから使っているのである。<br />両手鍋とは文字通り取っ手が二つついていて両手で持つ鍋のことである。<br />この取っ手が片方取れたのであればそれは片方しかないということになり、<br />すなわち、片手鍋である。<br />片手鍋にしては大きいが使えないわけではない。<br />「なんとかとなんとかは使いよう･･･」ということである。<br /><br />「なんとかとなんとか･･･」は、<br />普通世間一般的には「バカ」と「はさみ」が例えられる。<br />このことわざの意味としては、<br />『おろかな者でも、使いかたがよければ役に立つということ』<br />『十分ではない物でもうまく活用すれば十分にその能力を発揮させることができること』<br />などとあり、<br />つまりはどんなに使えないもの（人）でも使う人の腕次第ということ。<br />物もそうなのだけど、人にもそれぞれ役割があって、<br />それぞれがそれぞれの力を発揮してこの世の中は成り立っている。<br />どこかで、誰かで、それが崩れてしまうと、<br />機能しなくなってしまうのではないかな。<br />それぞれがそれぞれを尊重しつつ、自分の役割を自覚し、<br />果たしていけれればいいのになぁと思う。<br /><br />それでもやっぱり･･･、<br />お鍋、ちょっと使いづらいかも（笑）。<a name="more"></a>

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