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<title>Sunny Place</title>
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<description>伝えたいこと 残したいこと</description>
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<title>秋を歩いて</title>
<description>「シルバーウィーク」と名付けられた秋の５連休はあっという間に終わってしまった。「芸術の秋」･･･とか「スポーツの秋」･･･とか「食欲の秋」･･･とか（笑）、５月の「ゴールデンウィーク」に比べるとこの時期の方が出掛けるのには気分がいいのかも知れない。この連休中は、長男クン（大１）の大学の「父母との集い」なるものに参加する機会があったので出掛けてきた。学部の全体会や個別面談など、自由に学内見学もできたので、広いキャンパス内を隅々まで歩いてきた。残念ながら、新型インフルの関係で、次...</description>
<dc:subject>【diary】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-09-28T11:44:54-1.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="090926" /><br /><br />「シルバーウィーク」と名付けられた秋の５連休はあっという間に終わってしまった。<br />「芸術の秋」･･･とか「スポーツの秋」･･･とか「食欲の秋」･･･とか（笑）、<br />５月の「ゴールデンウィーク」に比べると<br />この時期の方が出掛けるのには気分がいいのかも知れない。<br /><br />この連休中は、<br />長男クン（大１）の大学の「父母との集い」なるものに参加する機会があったので<br />出掛けてきた。<br />学部の全体会や個別面談など、<br />自由に学内見学もできたので、広いキャンパス内を隅々まで歩いてきた。<br /><br />残念ながら、新型インフルの関係で、<br />次男クン（高２）の高校の文化祭には行くことができなかったが、<br />私の歩数計によるとこの５日間は、一日平均で11,000歩余りを歩いたことになる。<br />一日は天気が悪くて出掛けられなかったので、<br />その日を除いた４日間の平均は15,000歩余りであった。<br />最近では、長い距離を歩いてもあまり気にならなくなってきた。<br />次の健康診断がちょっと楽しみである（笑）。<a name="more"></a>

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<title>ギンナン</title>
<description>この連休は、近所の少し大きめの公園にワンコと一緒に歩いて行ってみた。ハーブなどが植えられている遊歩道を抜け、大きな銀杏並木を歩いていると、一人の老男性がギンナンを拾っていらした。あぁ、そういえばもう、そんな季節なんだぁ。。。ギンナンなんて外食をした時の茶碗蒸しで食べるぐらい。ちょっと苦いのがどうも苦手である。木から落ちてきたギンナンってこんなふうなのだということを、初めて知った。いくつかを拾って帰って来たのはいいけれど、どうしたらいいのかわからず、とりあえずネットで調べてみた...</description>
<dc:subject>【diary】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T00:00:00+09:00</dc:date>
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この連休は、<br />近所の少し大きめの公園にワンコと一緒に歩いて行ってみた。<br /><br />ハーブなどが植えられている遊歩道を抜け、<br />大きな銀杏並木を歩いていると、<br />一人の老男性がギンナンを拾っていらした。<br />あぁ、そういえばもう、そんな季節なんだぁ。。。<br />ギンナンなんて外食をした時の茶碗蒸しで食べるぐらい。<br />ちょっと苦いのがどうも苦手である。<br />木から落ちてきたギンナンってこんなふうなのだということを、初めて知った。<br />いくつかを拾って帰って来たのはいいけれど、<br />どうしたらいいのかわからず、とりあえずネットで調べてみた。<br /><br />まずは水に浸して果肉を軟らかくし、取り除く。<br />硬い殻をかなづちで割れ目を入れて殻を割り薄皮を取る。<br />作業中、とにかくずっとすごく臭いし、<br />面倒くさいし、<br />スーパーで買ってきた方がずっと楽だと思ってしまった（笑）。<br /><br /><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-09-22T17:09:13-1.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="090923" /><br /><br />苦労して皮をむいたギンナンをフライパンで炒って食べてみる。<br />やっぱり少し苦いけれど、<br />少しでも秋を味わっていることに満足している自分に、ふと気づくのであった。<a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -August 2009-</title>
<description>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1ハイビスカス ～自宅にて～</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090831.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090831.jpg" /><br /><Font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1</font><br />ハイビスカス　～自宅にて～<a name="more"></a>

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<title>飛べないチョウ</title>
<description>明け方の風がちょっぴり肌寒く感じられるようになってきたある日の朝、一匹のサナギが蝶になった。我が家の玄関先に植えてあるパンジーに、いつも毛虫がかわるがわる住みついている。毛虫はそんなに苦手ではないのだけど、パンジーの花や葉を食べつくしてしまうので、今までは隣の駐車場へ引っ越していただいていた。今年はたまたま、花壇を作り直し、パンジーも植えかえるつもりだったので、毛虫クン達を観察してみることにした。パンジーの花が食べられていくたびに、毛虫クン達は丸々と太ってきた。よく見てるとか...</description>
<dc:subject>【diary】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-08-26T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
明け方の風がちょっぴり肌寒く感じられるようになってきたある日の朝、<br />一匹のサナギが蝶になった。<br /><br />我が家の玄関先に植えてあるパンジーに、いつも毛虫がかわるがわる住みついている。<br />毛虫はそんなに苦手ではないのだけど、パンジーの花や葉を食べつくしてしまうので、<br />今までは隣の駐車場へ引っ越していただいていた。<br />今年はたまたま、花壇を作り直し、パンジーも植えかえるつもりだったので、<br />毛虫クン達を観察してみることにした。<br />パンジーの花が食べられていくたびに、毛虫クン達は丸々と太ってきた。<br />よく見てるとかわいい☆<br /><br />毛虫クン達はやがてサナギになり、一匹･･･二匹･･･と飛び立っていった。<br />ところが、中に一匹、のんびり屋さんのサナギがいた。<br />私はそのサナギを持ち帰り、家の中にそっと置いた。<br />蝶が羽化する瞬間を見てみたいと思った。<br /><br />そして･･･蝶は誕生した。<br /><br /><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-08-27T16:13:59-1.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="090826.jpg" /><br /><a name="more"></a><br />私は羽化したばかりの蝶がすぐには動き出せないということを知らなかった。<br />やわらかい羽が硬くなり、飛べるようになるまで、じっとしているのだ。<br />やがて飛び立とうと羽を広げたその時･･･。<br /><br />あっ！！<br /><br />羽が片方破れている。<br />何度も羽ばたいて飛ぼうとするのだが、飛べない。<br />私はこの蝶を家の中で飼うことにした。<br /><br />「蝶野クン」と名付けたこの蝶は、<br />「ツマグロヒョウモン」という種類の雄らしいということがわかった。<br /><br />蝶野クンの居場所は、玄関ホールやリビングにある鉢植えの中。<br />枝を登ったり葉っぱにぶら下がったり、<br />それでも本能なのか時々飛ぼうとして羽ばたいては、落ちる。<br />蝶野クンの食事は砂糖水を染み込ませたティッシュ。<br />甘い匂いがわかるのかストロー状の口をティッシュにあてている。<br />天敵と言えば我が家のニャンコとワンコぐらいだが、<br />ワンコはその存在に気づきそうもないし、<br />ニャンコも飛べない蝶には興味がないらしい。<br />そうして、<br />何日かが経ったある朝、蝶野クンは動かなくなっていた。。。<br /><br />蝶は誰かの生まれ変わりだと聞いたことがあるが、<br />蝶もまた、誰かに生まれ変わるのではないかと思う。<br />この殺伐とした世の中の、<br />ギスギスとした人間関係の中で生きている私達に、<br />蝶野クンは何か大切なことを教えてくれたような気がする。<br /><br />娘と一緒に、裏庭の木の根元に蝶野クンを埋めた。<br /><br />バイバイ蝶野クン。<br />そして、<br />ありがとう。。。<br /><br /><b>人である故に気づかぬことがある<br />                       儚き命 この手の中に<br /><br />【Today's Keyword】</b><br /><a href="http://homepage3.nifty.com/ueyama/shubetsu/tateha/tsumagu/tsuma.html">ツマグロヒョウモン</a>

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<title>梅シロップ作り'09 その2</title>
<description>前回の記事はこちら梅シロップのことをすっかり忘れていた（笑）。漬け込みをしてから、もう２ヶ月以上が経っていた。大丈夫かなぁ。。。ちょっと不安だったけど、漬けておいたビンはこんな感じになっていた。おおっ、なんとなくいい感じ？氷砂糖がうまく溶けなかったらこうしたらいいとか、発酵してしまったらこうしたらいいとか、参考にしたサイトにはいろいろ書いてあったけど何事もなく仕上がったようで少し安心した。（と言うか、何もせずにしておいたのが逆によかったのかも？笑）しわしわになってしまった梅を...</description>
<dc:subject>【handmade】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-08-22T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回の記事は<a href="http://hinako0175.seesaa.net/article/121206159.html">こちら</a><br /><br />梅シロップのことをすっかり忘れていた（笑）。<br /><br />漬け込みをしてから、もう２ヶ月以上が経っていた。<br />大丈夫かなぁ。。。<br />ちょっと不安だったけど、<br />漬けておいたビンはこんな感じになっていた。<br /><br /><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-08-22T15:46:33-1.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="090822.jpg" /><br />おおっ、<br />なんとなくいい感じ？<br /><br />氷砂糖がうまく溶けなかったらこうしたらいいとか、<br />発酵してしまったらこうしたらいいとか、<br />参考にしたサイトにはいろいろ書いてあったけど<br />何事もなく仕上がったようで少し安心した。<br />（と言うか、何もせずにしておいたのが逆によかったのかも？笑）<br /><br />しわしわになってしまった梅を取り出して他のビンに移しかえ、<br />冷暗所か冷蔵庫で保存しておく。<br />今年の梅シロップは今年の夏中に飲むのが一番おいしいらしい。<br /><br />さっそく焼酎で割って飲んでみた。<br /><br />少し甘い？　氷砂糖が多かったかな。<br />少し酸っぱい？　酢が多かったかな。<br />でも、まぁ、いい感じ☆<br /><br />子ども達は･･･と言うと、<br />酸っぱいとか梅の味が気になる。。。とか言って、ちょっと不評･･･。<br /><br />う～ん、<br />来年はやっぱり梅酒にしようかな。<br /><br />【Today's Keyword】<br /><a href="http://www.nakahyo.co.jp/recipe/syrup/3.html">梅シロップ</a><a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -July 2009-</title>
<description>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1ヒマワリ ～自宅にて～</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090731.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090731.jpg" /><br /><Font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1</font><br />ヒマワリ　～自宅にて～<a name="more"></a>

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<title>定額給付金、どう使う？</title>
<description>タイトルを「どう使う？」としたけれど、たぶん、ほとんどの方はもう使ってしまわれた、か、公共料金などの引き落としに消えてしまわれた、かも知れないのだけど、我が家では先日やっと、入金を確認した。もぉ、遅すぎるよ、名古屋市っ！大人2人と18歳以下の子ども3人とで合わせて84,000円をいただいた。さぁ、これをどうやって使おうか。我が家は、全員の分の半額でホテルのランチブッフェに行くことにした。こちらの話はまた後ほど☆残りの半額はそれぞれが使いたいものに使うことにした。大学生と高校生...</description>
<dc:subject>【society】</dc:subject>
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<dc:date>2009-07-25T00:00:00+09:00</dc:date>
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タイトルを「どう使う？」としたけれど、<br />たぶん、<br />ほとんどの方はもう使ってしまわれた、か、<br />公共料金などの引き落としに消えてしまわれた、かも知れないのだけど、<br />我が家では先日やっと、入金を確認した。<br />もぉ、遅すぎるよ、名古屋市っ！<br /><br />大人2人と18歳以下の子ども3人とで合わせて84,000円をいただいた。<br />さぁ、これをどうやって使おうか。<br /><br />我が家は、<br />全員の分の半額でホテルのランチブッフェに行くことにした。<br />こちらの話はまた後ほど☆<br />残りの半額はそれぞれが使いたいものに使うことにした。<br />大学生と高校生の息子達には10,000円ずつを渡した。<br />小学生の娘はこちらで管理しながら、10,000円は欲しいものを買ってあげることにした。<br /><br />さてさて私は？<br /><br />以前から思いっきり食べてみたかった「ミスタードーナツ」のドーナッツを、<br />2,500円分ぐらい買ってきた。<br /><br /><div align="left"><a href="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-07-26T00:23:56-1.jpg" target="_blank"><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-07-26T00:23:56-1-thumbnail2.jpg" alt="090725.jpg" width="180" height="240" border="0" hspace="5" /></a></div><br />大好きな「エンゼルクリーム」を続けて3個食べたら･･･<br />もうしばらくはいらないなぁと思ってしまった（笑）。<br /><br />【Today's Keyword】<br /><a href="http://www.soumu.go.jp/teigakukyufu/">定額給付金</a><a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -June 2009-</title>
<description>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1アジサイ ～自宅にて～</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090630.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090630.jpg" /><br /><Font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1</font><br />アジサイ　～自宅にて～<a name="more"></a>

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<title>「メディア９（ナイン）」</title>
<description>小屋裏部屋から古びた文庫本を引っ張り出してきた。この家に越して来てからもう何年も陽の光を浴びていないその本は、黄色に変色し、古本独特の匂いを漂わせ、それでも私は、懐かしさと追悼の想いでそれらの本を手に取った。著者は「栗本薫」。小説家・作家として幅広く活躍し、そのジャンルはＳＦ・ファンタジー・ミステリーと多岐に渡る。また、「中島梓」名義では評論・エッセイ・舞台演出など、才能を余すところなく発揮されていた。私の好きな作家の一人である。私が初めて中島梓さんを知ったのは、確か、テレビ...</description>
<dc:subject>【book】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T00:00:00+09:00</dc:date>
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小屋裏部屋から古びた文庫本を引っ張り出してきた。<br />この家に越して来てからもう何年も陽の光を浴びていないその本は、<br />黄色に変色し、古本独特の匂いを漂わせ、<br />それでも私は、懐かしさと追悼の想いでそれらの本を手に取った。<br />著者は「栗本薫」。<br />小説家・作家として幅広く活躍し、<br />そのジャンルはＳＦ・ファンタジー・ミステリーと多岐に渡る。<br />また、「中島梓」名義では評論・エッセイ・舞台演出など、<br />才能を余すところなく発揮されていた。<br />私の好きな作家の一人である。<br /><br />私が初めて中島梓さんを知ったのは、確か、テレビのクイズ番組だったと思う。<br />どこかスットボケているようで親しみがあり、<br />それでもクイズには正確に答えられていて、<br />見た目とのギャップに驚かされた。<br />後に、栗本薫名義の著作物があることを知りいくつかを読んだ。<br />その中でも私が特に印象に残っているのが、「メディア９」である。<br /><br /><div align="left"><a href="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-13T11:07:32-1.jpg" target="_blank"><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-13T11:07:32-1-thumbnail2.jpg" alt="090613.jpg" width="180" height="240" border="0" hspace="5" /></a></div><br />舞台は近未来の地球。<br />「メディア９」とは、フォーマルハウト（一種の理想郷、ユートピアのような星）から<br />地球へ物資を運ぶ恒星間宇宙船の名前である。<br />「メディア９」は10年ぶりに地球に帰還したにもかかわらず、<br />数百名のスペースマンを乗せたまま、<br />ケープ・ジェーソン基地の上空に静止したまま一切の連絡を絶つ。<br />いったい何が起きたのか。<br />真実を求めようとするスペースマン・ロイの息子リンが、<br />見たもの、聞いたもの、感じたものとは。<br />『人類』の、『宇宙』の究極の姿とは。<br />私達人間は、どうなっていくのか、どうあるべきなのか。。。<br />多くの栗本作品の中でこの「メディア９」が取り上げられることは少ないようだ。<br />それは私が多くの作品に出会っていないからかも知れない。<br /><br />栗本薫と言えばやはり、「グイン・サーガ」シリーズだろうか。<br />私はこちらはまだ読んだことがなくて、<br />（グイン読まずして栗本を語るなかれと言われそうだが･･･）<br />現在発刊されているものだけでも127巻（外伝を除く）と膨大なスケールなわけで、<br />今更ながら読み始めた。<br />いつまでかかるかわからないし、途中であきらめるかも知れないけれど、<br />何年かかってでも、読んでみたいと思っている。<br /><br />※栗本薫氏は、2009年5月26日、すい臓ガンのため56歳で逝去されました。<br />ここに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。<br /><br /><b>TrackBack to ･･･</b><br />【<a href="http://blue.ap.teacup.com/applet/numanntak/992/trackback">栗本薫の死に思うこと</a>＠ヌマンタの書斎】<a name="more"></a>

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<title>梅シロップ作り'09 その1</title>
<description>ドクダミ化粧水とほぼ時期を同じくして、梅シロップを作り始めた。去年までは梅酒を作っていたのだが、梅酒だと私が一人で飲んでしまって終わりなので（笑）、今年は梅シロップを作ることにした。梅は、数年前まではダンナの実家で実ったものをもらってきていたのだけど、梅の木を切ってしまったので、今はスーパーで買ってくるようになった。【用意したもの】・広口ビン（フタのあるもの）・和歌山県産 南高梅 1 ㎏・氷砂糖 1 ㎏・食酢 200 cc・乾いたふきん・竹ぐし又はつまようじ【作業の手順】1....</description>
<dc:subject>【handmade】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div align="left"><a href="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-10T12:06:17-1.jpg" target="_blank"><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-10T12:06:17-1-thumbnail2.jpg" alt="090610.jpg" width="180" height="240" border="0" hspace="5" /></a></div><br />ドクダミ化粧水とほぼ時期を同じくして、梅シロップを作り始めた。<br />去年までは梅酒を作っていたのだが、<br />梅酒だと私が一人で飲んでしまって終わりなので（笑）、<br />今年は梅シロップを作ることにした。<br />梅は、数年前まではダンナの実家で実ったものをもらってきていたのだけど、<br />梅の木を切ってしまったので、今はスーパーで買ってくるようになった。<br /><blockquote>【用意したもの】<br /><br />・広口ビン（フタのあるもの）<br />・和歌山県産　南高梅　1 ㎏<br />・氷砂糖　1 ㎏<br />・食酢　200 cc<br />・乾いたふきん<br />・竹ぐし又はつまようじ<br /><br />【作業の手順】<br /><br />1.新鮮な青梅をやさしく水洗いし、水気をよくふき取る。<br />熟した梅なら、水につけておく必要はないとのこと。<br />2.竹ぐし又はつまようじで梅を傷つけないようにヘタを取り除く。<br />3.梅を一晩以上冷凍庫に入れて凍らせる。<br />（梅のエキスを出やすくするため）<br />4.カチカチに凍った梅を、砂糖・梅・砂糖・梅･･･と交互に広口ビンに入れていく。<br />5.醗酵して泡がでやすいので、最後に食酢（又はホワイトリカー）を加える。<br />6.ビンを逆さにするなどしてすみずみまで梅をぬらし、冷暗所で保存。<br />2～3日ごとに繰り返しビンを逆さにして（できれば毎日）、砂糖を完全に溶かす。</blockquote>3週間程で出来上がるようで、<br />この後の作業は<a href="http://hinako0175.seesaa.net/article/126236922.html">こちら</a>☆<a name="more"></a>

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<title>千葉ロッテマリーンズ in ナゴヤドーム</title>
<description>名古屋生まれの名古屋育ち、生粋のドラキチであった私が、ボビー・バレンタイン監督率いる鴎軍団に魅せられて３年程が経つ。千葉ロッテの試合を名古屋で観られるのは数少ないため、今年もまた、交流戦観戦にナゴヤドームへ出掛けた。座席はあえての３塁側☆去年も同じカードを観戦しているが、その時に比べると、レフト側・３塁側のマリーンズサポーターの数はあきらかに増えているように思う。千葉ロッテに限らずパ・リーグのどの球団でも、ＷＢＣなどでの活躍でパ・リーグファンは増えているのではないかと思う。た...</description>
<dc:subject>【ｓports】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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名古屋生まれの名古屋育ち、生粋のドラキチであった私が、<br />ボビー・バレンタイン監督率いる鴎軍団に魅せられて３年程が経つ。<br />千葉ロッテの試合を名古屋で観られるのは数少ないため、<br />今年もまた、交流戦観戦にナゴヤドームへ出掛けた。<br />座席はあえての３塁側☆<br /><br />去年も同じカードを観戦しているが、その時に比べると、<br />レフト側・３塁側のマリーンズサポーターの数はあきらかに増えているように思う。<br />千葉ロッテに限らずパ・リーグのどの球団でも、<br />ＷＢＣなどでの活躍でパ・リーグファンは増えているのではないかと思う。<br />ただ、パ・リーグの試合を観ようと思うと、テレビなどでの放映が少なく、<br />ＣＳ放送での放映やYahoo動画などでの配信もあるが、<br />球場に直接足を運ばなくてはならない。<br />セ・リーグに比べるとまだまだ足りないと思う。<br />もっとたくさんの人達にパ・リーグのよさを知っていただきたいと思う。<br /><br />野球場観戦のよさは何と言ってもその雰囲気にある。<br />ぜんぜん知らない人達とも、同じ球団を応援していると言うだけで一体感を感じる。<br />ヒットを打つ度、点が入る度、大いに盛り上がる。<br />こういった雰囲気は家でのテレビ観戦では味わうことが出来ない。<br />また、私設応援団の迫力ある応援も見ごたえがある。<br />千葉ロッテは、<br />プラスチック製のマスコットバットやメガホン等を使わない、<br />声と手拍子を中心とした体をはった独特な応援で、<br />その応援方法はサッカーの応援に由来し、<br />（なので、応援団ではなくてサポーターと呼んでいる）<br />近くで見ると圧倒する。<br /><br />さてさて試合の方はと言うと、<br />千葉ロッテはプロ２年目の19歳・唐川侑己投手、<br />対する中日は26年目の43歳・山本昌投手。<br />実に年齢差24歳の親子のような両投手の先発で始まり、<br />延長12回、４時間に及ぶ死闘の末引き分けとなった。<br />ドラゴンズもマリーンズもどちらも好きな私としては、正直ちょっとホッとしている。<br />今まで、同じ金額のチケット代を払うなら、<br />少しでも長い間試合を観ていたいと思っていたけれど、<br />さすがに疲れたぁ。。。（笑）。<br /><img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/IMG_0363a.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090606.jpg" /><br /><font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with) TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di ll VC</font><br />左から、千葉ロッテマリーンズマスコットキャラクターのクールとマーくん、<br />中日ドラゴンズマスコットキャラクターのシャオロン<br />～名古屋市東区ナゴヤドームにて～<br /><br />♪～<a href="http://www.npb.or.jp/npb/officialsong2008.html">日本野球機構オフィシャルソング「｢Dream Park～野球場へゆこう～｣</a><br /><br />【Today's Keyword】<br /><a href="http://www.marines.co.jp/">千葉ロッテマリーンズ</a><a name="more"></a>

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<title>ドクダミ化粧水作り'09 その1</title>
<description>我が家の小さな庭に（植えてもいないのに）これでもかというくらい毎年生えてくるドクダミ。最初の頃はこの匂いが嫌いで一生懸命抜いていた。何年かして、（どれだけ抜いても必ず生えてくるし、気のせいか年々増えているような気がして少しウンザリしかけていた頃・・・）ドクダミの化粧水がシミやソバカスにも効くという話を聞いた。作り始めて今年で3年目、いまだ成功せず・・・なのだけど、今年こそっ！の思いをこめて、この週末にドクダミの収穫作業を行った。花が咲く今の時期が、一番薬効が強いのだそう。【用...</description>
<dc:subject>【handmade】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/hinako0175-2009-06-03T15:41:15-1.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="090603.jpg" /><br />我が家の小さな庭に（植えてもいないのに）これでもかというくらい毎年生えてくるドクダミ。<br />最初の頃はこの匂いが嫌いで一生懸命抜いていた。<br />何年かして、<br />（どれだけ抜いても必ず生えてくるし、<br />気のせいか年々増えているような気がして少しウンザリしかけていた頃・・・）<br />ドクダミの化粧水がシミやソバカスにも効くという話を聞いた。<br />作り始めて今年で3年目、いまだ成功せず・・・なのだけど、<br />今年こそっ！の思いをこめて、この週末にドクダミの収穫作業を行った。<br />花が咲く今の時期が、一番薬効が強いのだそう。<br /><blockquote>【用意したもの】<br /><br />・広口ビン（フタのあるもの）<br />・乾燥させたドクダミの葉　50～60 ｇ<br />・35度のホワイトリカー　1.8 ﾘｯﾄﾙ<br />・グリセリン　200 cc につき小さじ 1　（あとで加える）<br /><br />【作業の手順】<br /><br />1.ドクダミを茎ごと抜いて葉をていねいに洗う。<br />2.丸一日ほど天日に干す。<br />　　私はウッドデッキの上に新聞紙を敷いてその上に並べた。<br />　　干さずにそのまま漬け込むやり方や、<br />　　カリカリになるまで干すなど、いろいろあるよう。<br />3.乾燥させた葉を、できるだけきれいなものを選んで一枚ずつ広口ビンに詰める。<br />　　（地道な作業･･･笑）<br />4.ホワイトリカーを注いでフタをして冷暗所へ。</blockquote>2ヶ月ぐらい経てば使えるようだけど、<br />私はもう少し置いてみようかなと思っている。<br /><br />出来栄えは･･･後日☆<a name="more"></a>

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<title>Monthly Photo -May 2009-</title>
<description>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1タンポポ ～自宅付近にて～</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090531.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090531.jpg" /><br /><Font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with)TAMRON SP AF 90mm 1:2.8 MACRO 1:1</font><br />タンポポ　～自宅付近にて～<a name="more"></a>

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<title>掃除機の掃除</title>
<description>この連休中に長年使っていなかった掃除機を引っ張り出してきた。掃除機を何年も使っていないと言うと、どれだけ掃除をしていないのかと思われそうだが、ニャンコやワンコと家の中で共存する我が家は毎日出るホコリがハンパなくて、掃除機ではとても追いつかない。我が家の掃除機は12年以上前に購入したスタンドタイプのもので、ゴミ取りの小さな紙パックはすぐにいっぱいになってしまう。この紙パックはメーカーの純正品しか合わず値段も結構高いので頻繁に取り替えるわけにもいかず、中のゴミだけ取り出して何度も...</description>
<dc:subject>【diary】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-05-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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この連休中に長年使っていなかった掃除機を引っ張り出してきた。<br />掃除機を何年も使っていないと言うと、<br />どれだけ掃除をしていないのかと思われそうだが、<br />ニャンコやワンコと家の中で共存する我が家は毎日出るホコリがハンパなくて、<br />掃除機ではとても追いつかない。<br />我が家の掃除機は12年以上前に購入したスタンドタイプのもので、<br />ゴミ取りの小さな紙パックはすぐにいっぱいになってしまう。<br />この紙パックはメーカーの純正品しか合わず<br />値段も結構高いので頻繁に取り替えるわけにもいかず、<br />中のゴミだけ取り出して何度も使ったりしていた（笑）。<br />そんなことを繰り返している間に、<br />掃除を使うのをやめてしまっていた。<br />平日は私も仕事があるし、何より掃除嫌いの私には、<br />ほうきで掃いて市販のモップをサッとかけるのだけで精一杯である。<br />休日になれば多少雑巾がけをする時もあるが、<br />ワンコが歩くだけで彼の抜け毛が再び宙を舞う。。。<br /><br />先日、ホームセンターへ行った時にダンナが、<br />「おっ、これ安いぞっ！」と言ってみつけたのが、<br />どんな機種の掃除機にも合うという紙パック、10枚で298円。<br />「え～、でもうちのには合わないかも。。。」と思ったのだけど、<br />確認もせずに買って来てしまった。<br />家に帰って使おうと思ったのだが、案の定、合わない。<br />紙パックについている厚紙の部分を調節して<br />どんな機種にも合うようになっているのだが、<br />一番小さく切ってもまだ大きい。<br />スタンドタイプの掃除機はもう今はあまり使われていないのかなぁと思う。<br /><br />なんとかギリギリまで大きさを合わせて、収まるようにして、<br />これでしばらく使ってみることにした。<br />よく使っていた時は時々掃除機の掃除をしたものだったけど、<br />使わなくなってから久しぶりに掃除をしてみた。<br />細かい隙間のホコリを取ったり、ブラシに絡まった糸を取ったり。。。<br />雑巾で拭いてスイッチを入れると、<br />掃除機は出番を待っていたかのように大きな音で勢いよくゴミを吸い込み始めた。<br /><br />もう少し、使ってみるかな(笑)。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://hinako0175.seesaa.net/article/118514816.html">
<link>http://hinako0175.seesaa.net/article/118514816.html</link>
<title>Monthly Photo -April  2009-</title>
<description>Canon EOS KISS Digital X2 (with) TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di ll VC愛知県岩倉市にて</description>
<dc:subject>【photo】</dc:subject>
<dc:creator>hinako</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://hinako0175.up.seesaa.net/image/090430.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="090430.jpg" /><br /><font size=1>Canon EOS KISS Digital X2 (with) TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di ll VC</font><br />愛知県岩倉市にて<a name="more"></a>

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