ボビー・バレンタイン監督率いる鴎軍団に魅せられて3年程が経つ。
千葉ロッテの試合を名古屋で観られるのは数少ないため、
今年もまた、交流戦観戦にナゴヤドームへ出掛けた。
座席はあえての3塁側☆
去年も同じカードを観戦しているが、その時に比べると、
レフト側・3塁側のマリーンズサポーターの数はあきらかに増えているように思う。
千葉ロッテに限らずパ・リーグのどの球団でも、
WBCなどでの活躍でパ・リーグファンは増えているのではないかと思う。
ただ、パ・リーグの試合を観ようと思うと、テレビなどでの放映が少なく、
CS放送での放映やYahoo動画などでの配信もあるが、
球場に直接足を運ばなくてはならない。
セ・リーグに比べるとまだまだ足りないと思う。
もっとたくさんの人達にパ・リーグのよさを知っていただきたいと思う。
野球場観戦のよさは何と言ってもその雰囲気にある。
ぜんぜん知らない人達とも、同じ球団を応援していると言うだけで一体感を感じる。
ヒットを打つ度、点が入る度、大いに盛り上がる。
こういった雰囲気は家でのテレビ観戦では味わうことが出来ない。
また、私設応援団の迫力ある応援も見ごたえがある。
千葉ロッテは、
プラスチック製のマスコットバットやメガホン等を使わない、
声と手拍子を中心とした体をはった独特な応援で、
その応援方法はサッカーの応援に由来し、
(なので、応援団ではなくてサポーターと呼んでいる)
近くで見ると圧倒する。
さてさて試合の方はと言うと、
千葉ロッテはプロ2年目の19歳・唐川侑己投手、
対する中日は26年目の43歳・山本昌投手。
実に年齢差24歳の親子のような両投手の先発で始まり、
延長12回、4時間に及ぶ死闘の末引き分けとなった。
ドラゴンズもマリーンズもどちらも好きな私としては、正直ちょっとホッとしている。
今まで、同じ金額のチケット代を払うなら、
少しでも長い間試合を観ていたいと思っていたけれど、
さすがに疲れたぁ。。。(笑)。

Canon EOS KISS Digital X2 (with) TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di ll VC
左から、千葉ロッテマリーンズマスコットキャラクターのクールとマーくん、
中日ドラゴンズマスコットキャラクターのシャオロン
〜名古屋市東区ナゴヤドームにて〜
♪〜日本野球機構オフィシャルソング「「Dream Park〜野球場へゆこう〜」
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千葉ロッテマリーンズ




あ、はい、ドアラもいますよ。
ドアラの写真も撮ったんですがちょっとボケてたので(笑)、
こちらの写真にしました。
ドラゴンズにはあと、シャオロンの色違いでピンク色のパオロンがいますが、
ドアラが一番有名ですかね。