新年も明けてすでに7日となっても、去年に続いてやはり暗いニュースが続く。
事故や事件が後を絶たず、
「偽装」や「詐欺」、「解雇」といった言葉を相変わらず耳にする。
数年前には「元気な愛知」と呼ばれていた。
某自動車会社を中心に活気があり、他県や他国からの就労者も多かった。
ここは日本?と思うほど、普通に外国人と接していた。
それが今では世界的な不況のあおりを受け、
職や住まいを失った人たちが街にあふれかえる。
「年越し派遣村」「一時保護施設」「簡易宿泊所」と称した場所が、
パンク状態らしい・・・。
が、ちょっと待ってっ!
「好きでこうなったわけじゃない」
確かにそうかも知れない。
政府や企業に雇用のあり方を考え直す必要があるかも知れない。
今こそ、ワークシェアリングの導入をあらためて考えるべきなのかも知れない。
だが、
今回職を失った方々だけではなく私達にも言えることなのだけど、
私達は自分自身で何か努力しているのだろうか。
今ある状況に甘んじてはいないだろうか。
他人のせいにして自分は正しいと思い込んではいないだろうか。
私達一人一人が「自分が変えていく」ということを意識し自覚し、
行動していかないと変わっていくことはないと思う。
昨年末、私の職場の上司が話されたことなのだけど、
今の世の中は刀に塗られた味噌を舐めているようなものだと。
味噌をおいしいおいしいと舐めていると気づかぬうちに舌を切ってしまい、
いずれ取り返しのつかないことにもなるだろう。
今の世の中は、
自分さえよければ気づかないフリ、知らないフリをすることが多くなってきたが、
はたしてそれで本当によいのだろうか。
本当に手遅れになる前に、
自分がどうあるべきか、どうしていくべきなのか、
考えていく必要があるのではないかと思う。




派遣という不安定な立場にありながら、なぜに貯金しておかないのか。帰省する金もない?やっぱりヘンです。
私の知る限りでは、稼ぎのいい派遣の方はギャンブル好きで、飲むの大好き。なまじ稼ぎがいいので、使い方も派手。これじゃ、金はたまらない。
もちろん、収入の少ない派遣もいるでしょうが、それなら尚更貯えが必要なはず。
不況のせいばかりではない。個人の問題のすり替えが紛れ込んでいる感があって、どうも違和感が拭えません。
収入が少ないのならそれなりの生活をするべきであって、
身分不相応・・・と言うか、そういう方もいらっしゃいますね。
「派遣」とは本来、契約期間が定められていて、
期間が過ぎれば仕事は終わるわけで、
景気が良い時はそのまま契約が更新されていたのが
だんだん当たり前になっていて、
契約されないこともありうるということを忘れてしまったのではないでしょうか。
職を失った人達に「カンパ」って、
なんだかちょっと違うような気がします。
ご無沙汰です。
Mixi見てね。
なんちゃって、、、
こちらこそご無沙汰です。
業務放送、了解しました。
返信しました。
mixi見て下さいね。